【登山飯、キャンプ飯に!!】ガス缶、バーナーも入るクッカーを紹介。

もも


調理器具(クッカー)

今回は、登山用の調理器具(クッカー)をご紹介します。
登山用のクッカーがあれば、山頂での食事がとても楽しく、美味しくなります。今回ご紹介するクッカーは、以前ご紹介した「メスティン」とは別のもので、スープやカレーを作る為の料理器具です。

収納方法と私が今まで作ってきた料理のご紹介をしていきたいと思います!

登山を楽しくするクッカー

この丸い筒のようなものがクッカーです。フライパンや鍋の役割を果たしてくれます。

専用のポーチに入れて持ち運ぶことができるので、ザックの中でバラバラになることはありません。ちなみに、この丸い筒の中にガス缶と登山用ガスバーナーが入っています!

次の写真で中に何が入っているかをご紹介します。

緑色の缶がガス缶

上記の写真の右の緑色の缶がガス缶というもので、左の点々穴の開いているものが、登山用のガスバーナーです。

この二つを装着すると以下のようになります。

【ガスバーナーとガス缶】装着

こちらのように装着するとすぐに火が付くので、どこでも温かい食べ物を食べることができます。

【クッカー、ガスバーナー、ガス缶】収納時

この中に、クッカー、ガスバーナー、ガス缶が入っています。
非常にコンパクトですね!

クッカーのメンテナンス方法

山の上で料理をしても、近くに水道があるわけではないので、すぐに洗うことはできませんよね。そのため、山頂でのクッカーのメンテナンス方法を簡単にご紹介します。

~クッカーのメンテナンス方法~
1 調理をしたらすぐに水ですすぐ。(すすいだ水はペットボトルに注ぎ、山には捨てない。)
2 水で軽くすすいだらトイレットペーパーで汚れを拭き取る。
3 ある程度の水分と汚れが取れたら少し乾かす。
4 乾いてから専用ポーチにしまう。
5 自宅に戻ったら、きれいに洗い、完璧に乾いてから保管する。

【もっとも簡単な登山飯】ミルクチーズ粥

これが一番簡単な料理です。

ミルクを温めてご飯を入れるだけです。詳しくは以下の手順で作ります。

~レシピ~
1 ミルクに塩・ベーコンを入れて火にあてる。
2 サトウのご飯を入れる。(生米は時間がかかるので、チルドタイプのご飯おすすめです)
3 沸騰したら、とろけるチーズを入れる。
4 完成!

【少し材料費がかかるけど簡単】カレーうどん

こちらは、すこし材料費がかかるのですが、これも簡単なのでご紹介します。

~レシピ~
1 水の段階でカレーうどんのもと(ヒガシマルがおすすめ)を混ぜる。
2 温める段階で、フリーズドライの野菜をたくさん入れる。
3 沸騰したら、うどんとチャーシューを入れる。
4 うどんが温まったら…、完成!

ポルチーニ茸ソースのニョッキ

私はいつもカルディコーヒーファームで購入した「ポルチーニ茸ソースのニョッキ」を使用しています。

ニョッキを茹でて、湯煎で温めたソースをかけて食べるだけなので、非常に簡単です。
それなのに、カルディなので美味しくて非常に満足できました。さらに、ニョッキって想像以上にお腹に溜まります!きっと「ニョッキだけじゃお腹いっぱいにならないよ!」と思われるかもしれませんが、ぜひ一度やってみて欲しいです!

まとめ

今回は、登山用の調理器具に関する知識をお伝えしました。
登山の目的は、人それぞれだと思うのですが、私は山頂で料理することも楽しみの一つです。私が山頂で美味しいものを食べる幸せを学んだきっかけが上記の『山と食欲と私』というマンガです。上記のマンガは、登山が大好きなOLが登山中に美味しい料理を楽しむマンガです。作中に出てくる登山飯が本当に美味しそうで、「私もやってみたい!」というように思うようになりました。それ以降、私も山頂での料理にはまっていったのです。

本当に山頂で食べる食事は美味しいので、それぞれの調理器具はそこまで高くないので、料理器具を集めて、山頂で食事をすることをお勧めします。登山の思い出をより良いものにするためにも、みなさんにもこの幸せを味わってもらいたいです。

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