【5万円で海外に旅立とう!】東南アジア・タイは5万円でも充分楽しめる国だった



導入

皆様こんにちは、haruです。
突然ですが、今すぐ5万円あれば何をしたいですか?
ずっと欲しかったブランド物の財布を買うのもよし、あるいは日ごろからお世話になっている彼女や彼氏にプレゼントするのもよし。ですが、あえて今回は趣向を変えて、毎日の日常を頑張っている自分へのご褒美として、海外旅行をしてみるのはいかがでしょうか?
「5万円で海外旅行?」とびっくりされている方にこそ読んで頂きたい、「安かろう悪かろう」では決してない、弾丸タイ5万円の旅のご紹介です。

5万円の定義は?

格安航空会社LCCの台頭により、値段でなく時間的にも、気軽に海外旅行へ行ける時代が到来しています。それこそ「明日からバンコクへ行ってくるわ!」と気軽に航空券をオンラインで予約できる昨今において、今回ご紹介する「5万円で海外」企画でも、このLCCを使わない手はないですよね。
今回の「5万円で海外」の定義は、
① 1人旅
② 5万円で含まれる内容は「航空券代、現地宿泊代、食事代、その他アクティビティ費用」
の二つを必須条件にすることにします。出発地は東京(羽田・成田問わず)にしますが、そこまでの交通費等は人それぞれ違うため、今回は含まないことにします。

飛行機代に関して・・・約36,000円

利用するのは格安航空会社「エア・アジア」の成田発着便。毎日就航でフライトスケジュールは「成田発9:15発⇒バンコク・ドンムアン空港14:00着/バンコク・ドンムアン空港11:05発⇒成田着19:25着」便です。2018年ゴールデンウイーク明け5月12日(土)発、帰国便は15日(火)現地発の場合、約36,000円という航空券代のようです。
【参考サイト※2018年4月5日現在】
スカイスキャナー https://www.skyscanner.jp/
トラベルコ https://www.tour.ne.jp/w_travel/

上記2サイトは出発日や方面、フライトスケジュール等に応じて各航空会社の最安値料金を比較することができる大変便利なサイトです。さすがにGW真っただ中の場合は料金は倍増するようですが、ご紹介の通り、連休明けなど少し時期をずらせば往復30,000円代でバンコクまで往復できるのは嬉しい限りですね。

宿泊費に関して…3,000円

今回のバンコク5万円旅行の日程は3泊4日。既に航空券代で36,000円使ってしまっているので、できれば宿泊費は安く抑えたいところです。
「安かろう悪かろう」は避けて、限られた予算の中でも快適な旅をしたい贅沢な旅が今回の趣旨ですので、泊まる宿に関しても妥協したくありませんよね。そんなときにお勧めしたいのが「ロングラックゲストハウス」です。
場所はバックパッカーの聖地、「カオサンロード」中心部。初めて一人旅でバンコクを訪れた方でも寂しくならない雰囲気が、このカオサンロードにはあります。この地で日本人宿として2016年にオープンしたロングラックゲストハウス。新しい施設という特徴だけでなく、その宿泊料金のお得感にも大変定評があるのです。
一人旅の方にお勧めは、ドミトリールーム(相部屋)。日本人女性がオーナーの宿だけあって、宿泊している方もほとんどが日本人ばかり!たとえ一人旅でもドミトリーに泊まれば、同じような境遇の日本人旅行者と仲良くなれること間違いなしです。料金も激安の1泊280バーツ(約900円)と、お財布に優しい料金設定になっています。
【ロングラックゲストハウス】
フェイスブック https://m.facebook.com/longluckguesthouse/
※専用サイトはありませんので、上記フェイスブックのメッセージで予約を
もちろん、寝る時くらいは個室でゆっくり休みたいという方は、シングルルームやダブルルームもありますので、ご自身の旅のスタイルに合わせて柔軟に考えてみてくださいね。

食事代に関して…約8,000円

旅の大きな楽しみの一つに現地の食事は欠かせませんよね。特にタイはご存知美食天国!街を歩けば安くて美味しいホーカーフードが軒を連ねています。
ですがせっかくの海外旅行、たまには豪華な食事も満喫したいですよね。今回の3泊4日のコースで、現地でチャレンジできる食事は計9回(朝3・昼3・夜3)になります。
朝はカオサン通り周辺の屋台でトーストとコーヒー、あるいはワンタンミーなどで軽く済ませて一食約100バーツ(約350円)程度で充分です。街歩きに勤しむことになる昼はスクンビット周辺などのショッピングセンターのフードコートはいかがでしょうか?クーラーの聞いた清潔な店内で、約150バーツ(約500円)もあればおなかいっぱいになります。そして2日目・3日目の最後は少し優雅なディナーへ。夕食の予算2,500円もあれば、有名ラグジュアリーホテル「スコータイ・バンコク」内のセラドンで本場タイ料理に舌鼓したり、バンコクで今話題のルーフトップバーで素晴らしい夜景と一緒に思い出深いひと時を過ごせたりと、メリハリをつけた食事を満喫することができます。
【スコータイバンコク内セラドン】
https://www.sukhothai.com/bangkok/en
【バーティゴ&ムーン・バー】
https://www.thailandtravel.or.jp/vertigo-moon-bar/(タイ国政府観光庁サイトより)
このような形でローカルなものから少しリッチな食事まで満喫したとしても、合計8,000円程度で充分満喫できることと思います。

アクティビティに関して…合計3,000円

5万円の予算で考えた場合、このように計算していったら、残りのアクティビティに使える額が約3,000円程度になってしまいました。この額ではさすがにオプショナルツアーに参加したり、高価なお土産などを購入したりするのは難しいですが、それでも、バンコクで定番のアクティビティは一通り楽しむことができます。
まず思い浮かぶ代表的なものとしては、「タイマッサージ」がありますよね。ご存知タイのマッサージとは「イタ気持ちい」のが最大の特徴。時にその痛い加減が痛すぎたり、あるいは、逆に観光客慣れしすぎていてあまり刺激がない施術のものもあります。その中で特にお勧めなのが、今回のホテルでご紹介した「カオサンロード」にほど近い立地にある「チャイディーマッサージ」。激戦区カオサンロードで長年にわたり旅行者のマッサージ一本で生き残ってきただけあって、料金の割には本格的な施術で、何度訪れても期待以上の効果を受けることができる、マッサージ店です。料金もスタンダードな「タイ古式マッサージ」が30分150バーツ(約500円)からと、歩き疲れて宿へ戻る途中に、毎夜訪れても良いほどの良心的な価格ですよね。
【チャイディーマッサージ】
http://thai-lover.com/

まとめ

いかがでしたか?
今回はあえて「5万円」という金額にこだわって3泊4日のバンコク旅行プランをご紹介しましたが、やはり費用の大きなウェイトは航空券代金に占められることは明らかです。
時期によってはかなり割安な航空券も発売されていますので、日程的に融通の利く方はぜひこまめにサイトをチェックの上で、少しでも安い航空券を手に入れてくださいね。そうしたらその分、アクティビティや宿泊、食事等のお小遣いに費用を回せることになりますよね。
少しの時間と金額で大きな癒しを…東南アジアは、どんな旅人にも素敵な思い出を創ってもらえるような、そんな癒しと温かさで溢れています。

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