【神々が集う山!!】美しい海を360°見渡せる神津島の天上山


こんにちは!
登山大好き女子のももです!毎度ご覧いただきありがとうございます!
今回もオフゲームスをご覧のみなさまに山を好きになってもらえるような記事を書いていこうと思います!!よろしくお願いします!

◆序文

今回は、伊豆七島の神津島という島にある天上山についてご紹介します。3連休に島に行きたいという方や、360°海に囲まれたいという方におすすめの山です。難易度的には、サンダルでも登れるような山なので気軽に登山できます。山頂付近は、遮るものが何もないので、潮風に吹かれながら山に登ることになるのですが、そんな体験ができる点では、この天上山に登る醍醐味なのではないでしょうか。今回も写真満載でご紹介しようと思います!最後まで楽しんでご覧ください ^^

◆目次


特徴その1:天上山と神津島の基本情報

出典:自己撮影

まず天上山がどこにあるかというと、伊豆諸島の神津島という島にあります。伊豆諸島へは、浜松町の竹芝桟橋という港から船が出ていて、その船に乗ると伊豆諸島と呼ばれている大島や新島へ行くことができます。ほかにも飛行機で行く方法や、ジェット船で行く方法もあります。

そして、今回ご紹介する神津島は、本当に海がきれいですし、自然が豊かでとても素敵な島です。さらに言い伝えによると、伊豆諸島の神々が会議するために集まる神聖な島とされています。確かに、神々を呼ぶにふさわしいように美しい自然がそのままになっている点も魅力の一つです。

そんな神津島にある天上山の標高は、571mです。結構な急登がある点と、海に囲まれているので風が強いという点がありますが、比較的に登りやすい山といえます。

特徴その2:登山道に砂漠がある!

出典:自己撮影

比較的に登りやすい山の天上山ですが、一つだけ普通の山と異なる点があります。それは、登山道に砂漠があることです。登山道の中腹に砂漠がある山ってほかにないですよね。

大学一年生の時に新入生歓迎会で神津島に行くことになった時に、先輩から「天上山には砂漠があって、ラクダがいるんだぞ!」と言われたことがあります。さすがに、ラクダはいませんでしたが、山の中腹に砂漠があった時は驚きました。

しかし、砂漠があるからといって、特別な装備が必要なわけではありませんが、天上山ならではの特徴だと思いご紹介しました!

楽しみ方その1:360°水平線を見渡せる山頂

出典:自己撮影

山頂に登ると見渡す限り海です!どこまでに続く水平線を眺めることができるのは、島で登山する楽しみの一つと言えます。山頂から海を眺めているだけで、心がリフレッシュするというか、疲れがとれるように感じます。

住所的には東京都なのに、神津島に来るとまるで海外の島に来たような気持ちになれます。「すこし都会の喧騒から離れない」とか、「どこか遠くに行きたい」という方におすすめです。
出典:自己撮影
本当に気持ちがいい山なので、神津島に行かれた際は、是非この絶景を見に、天上山に登ってみてください!

楽しみ方その2:登山で汗をかいたらすぐに海に入れる

出典:自己撮影

いつも登山後には温泉をおすすめする私ですが、今回は海をおすすめします。
天上山に登って、汗かいたら、服を脱いで、海に入りましょう!

汗かいてすぐに海に入れるのは、本当に気分爽快です。さらに、神津島の海は透明度が高いので、小魚と一緒に泳ぐこともできます!さっきまで登山していたのに、下山後は小魚と泳ぐことができる点も神津島の魅力です。しかし、神津島は他の島と比べて岩場が多い海なので、ゴーグルをして、岩を避けながら海水浴を楽しむようにしてくださいね。

補足すると、神津島にも温泉はあります!
露天風呂ゾーンは、混浴なので水着を着て入浴します。島の夜は、本当に星や月がきれいなので、星空を眺めながら温泉に浸ることが出来ます。私が神津島に行った時は、ちょうどスーパームーンだったので大きな月が見ることができて最高な気分でした。本当に今すぐにでも神津島の温泉に浸かりたい気分です。

まとめ

今回は、天上山のご紹介に合わせて、神津島の紹介についてもご紹介しました。
まだ伊豆諸島に行ったことがないという方には、是非行ってみてほしいです。伊豆諸島には、ほかにも大島や新島、式根島、八丈島などあります。どこも自然が豊かで、親切な方が多くて、本当に素敵なバカンスを過ごすことができます。

島旅行は、プチバカンスを過ごしたいという方にピッタリです。気分がまるで変わるので、本当におすすめです。島には、定食屋や温泉施設、商店などがあるので特に不自由はないです。都会の喧騒から離れて心と体をリラックスさせたいという方は、是非とも神津島に行ってみてください!
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