【百尋ノ滝でマイナスイオンを浴びる!!】奥多摩の川苔山

こんにちは!
登山大好き女子のももです!毎度ご覧いただきありがとうございます!
今回もオフゲームスをご覧のみなさまに山を好きになってもらえるような記事を書いていこうと思います!!よろしくお願いします!

◆序文

今回は、奥多摩にある川苔山についてご紹介します。川苔山は、百尋ノ滝という40m近くはある滝を見ることが出来る人気の山です。また、体力に自信のない方でも登りやすく、登山道も比較的緩やかなので気軽に登ることの出来る最高の山です。夏場であれば家族連れで登山している方も多く、ハイシーズンには山頂が人で混雑するほどです。さらに、近場には温泉もあるので、週末登山される方や、疲れを次の日に持ち越したくない方にもぴったり!そんな人気な山の川苔山を今回はご紹介します!

◆目次


特徴その1:川苔山の基本情報

出典:自己撮影
川苔山は、川乗山とも呼ばれている山で、二つの書き方があります。その川苔山(川乗山)は、奥多摩から「東日原/鍾乳洞方面」のバスに乗って、川乗橋バス停で下車すると、すぐに登山道に出ることができます。川苔山(川乗山)の標高は、1363mです。低山はどこでもそうですが、私が登った時は非常に暑くて大変だったので、日焼け止めや帽子を忘れずに持っていくようにしてくださいね!それと水分補給と塩分補給用の飴も忘れずに(←心配性w)
出典:自己撮影(川苔橋バス停にあるヒノキ製の看板)

奥多摩から鳩ノ巣駅に出るルートだと、5時間(山行4時間+休憩1時間)で降りてくることができます。

特徴その2:全長約40mの百尋ノ滝で有名

出典:自己撮影(百尋ノ滝)
川苔山(川乗山)の特徴としてご説明しておきたいのが百尋ノ滝です。百尋ノ滝は全長約40mもある大きな滝で、スペクタクルで壮大な滝を見ることができます。5月頃になると雪が解けて、水量が増し遠くからみても水しぶきがすごいです!どれだけ暑くても百尋ノ滝の周りだけひんやりしてとても気持ちがいいです。出来る限り近づいてその光景を間近で見ることができる点も、川苔山の魅力といえます。
ほんとうに百尋ノ滝が目的で登っている人も少なくないのではないかと思うほどです。マイナスイオンでリフレッシュしたい!という方に非常のおすすめの山です。

特徴その3:山道が緩やか

出典:自己撮影

川苔山の特徴として、「登山道が緩やか」ということが挙げられます。登りに関しては、登山道が緩やかなので、体力に自信がない方でも気軽に登ることができるのではないかと思います。さらに、次の日に仕事があり「筋肉痛になりたくない!」という方にもおすすめです。
下り(鳩ノ巣駅方面に向かった場合)に関しても、終盤に急な下りがあるだけで、そこまで大変ではありません。もし、長期の登山を予定している方であれば、歩荷訓練(15キロ程度の重い荷物を背負って登る訓練)にもおすすめです。

楽しみ方その1:百尋ノ滝でリフレッシュ!

出典:自己撮影

とにかく川苔山の魅力は百尋ノ滝に詰まっていると思います。そんな私の川苔山の楽しみ方は、登山靴を抜いて百尋ノ滝に足をつけることです!登山靴のように重い靴をしっかり靴紐を締めて履いていると、足が窮屈で疲れることがあると思います。

そんな時に、登山靴を脱いで水につけると足が一瞬でリフレッシュされます!
百尋ノ滝の水は、雪解け水なので本当に冷たいです!冷たすぎて5秒も浸かっていられないのですが、冷たい水に足をつけると、なんとなく疲れが取れたように感じるのでおすすめです。無理せず、やってみたい方は是非挑戦してみてください!

※滝の近くには近づかないようにしてくださいね。

楽しみ方その2:帰りは鳩ノ巣駅から河辺で降りて「梅の湯」へ

出典:自己撮影

帰りは、鳩ノ巣駅方面に降りる道と、古里駅に降りる道があります。
この時は、鳩ノ巣駅方面に降りて、青梅線の河辺駅にある「梅の湯」に行きます。梅の湯は、湯船が広くて、露天風呂もあってとても気持ちがいい温泉です。日中はそこまで人も多くないので、登山道具を持っていってもそこまで迷惑にはならないように思います。川苔山で登山した後は、梅の湯でのんびり疲れを癒してから、帰路に着くことをおすすめします。

まとめ

今回は、川苔山(川乗山)をご紹介しました。山道も緩やかで、都心からも近くて、近くに温泉もあって、まさに理想的な週末登山のスポットといえます。都内で気軽に登れる山の中では、高尾山の次に登りやすい山だと思います。オフシーズンが明けて、久々の登山だ!というタイミングで「そこまで辛い登山をしたくない」・「リスクを負いたくない」という方にぴったりです。気軽に登れる山なので、初心者の方も是非挑戦してみてください!
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