【25才女子登山歴7年のももが山に登る理由とその魅力】ももの登山 

みなさん

こんにちは!
登山大好き女子のももです!よろしくですっ!

序文

さてさて、今回は第一回目ということで、「私の大好きな登山」について一つ語らせていただきたいと思います。難しいことをトクトク説教するわけではありません。長い時間も必要としません。今回は単純に、3つのポイントに絞って登山の魅力をご案内します。初回なので、お手柔らかにお願いします!

目次

・登山の魅力その1:自然はきれい
・登山の魅力その2:楽しみ方がたくさんある
・登山の魅力その3:非日常を体験できる

登山の魅力その1:自然がきれい


みなさんは、「花がきれい」「雨がきれい」と思ったことはありますか?
日常生活を過ごしていると、まーったくそんな気持ちになんてなれませんよね!
だって、忙しいもん。道端に生えている花なんて雑草だもん。雨なんて濡れるだけだもん。
そうやって、魅力に思うことなんて1ミリもないですよね。当然のことです。

それは慣れが生じているからです。いつもと同じものを、いつもと同じように見ていたら魅力なんて気づきません。どんなに美味しいステーキを食べていても、毎日食べていたら飽きます。それと同じです。

しかし、登山をして大自然の世界に一歩足を踏み入れると、そこにしかない魅力に心動かされるものがあります。それは、やはり「日常生活では体験できないもの」がそこにあるからです。その対象は花でも、壮大な大自然の景色でも、雨でも何でもあります。なにを見ても珍しいから、心惹かれる対象になるのです。


登山の魅力その2:楽しみ方がたくさんある

ここまで読んでいただいた読者の皆さんは「えっじゃあ、お花見るためだけに登山するの?」と思われるかもしれません。

いやいや、実は「何のために山に登るのか」という問いが一番奥深いのですよ。
だって、本当に登山って過酷なんですもん!
一度登山を経験された方はわかると思いますが、足も痛いし、急坂を登らないといけないし、冬は寒いし、夏は道が混むし、いいことはないです。(笑)

それでは、なぜ人は山を登るのかということをお伝えします。

それは、花好きな人は花を見に行きますし、山が好きな人は登山できれば満足します。またすこし脱線しますが、走ることが好きな人は「トレイルランニング」という山道を走るスポーツもしますし、体力をつけたい人は「歩荷」という60キロ以上の重い荷物を背負って登山する人もいます。

つまり私が何を言いたいかというと、一概にみんなが同じ目的を持たなくていいスポーツということです。これって、登山の大きな魅力だと思っています。

だって、マラソンだったら足が速い人が勝つし、お相撲さんは土俵から出たら負けというように、勝ち負けの基準が決まっていますよね。

ところが、登山は勝ち負けという概念がないんですよ。
目的や目標を自分で設定してコンディションを調整して取り組むスポーツ、それが登山なのです。これを知って登山すると、大きく自己成長できるようになると思います。自己管理能力がつくといいますか、実効性の高い思考を持てると思います。
だから、経営者には登山が趣味という人が多いということも頷けますよね。

しかし、ここで最も注意していただきたいことは、登山の最終目的は「無事に家に帰る」ということです。ここが非常に難しくて、面白いポイントではあります。
なぜかというと、実際問題、山に登るには知識と体力が必要です。毎日デスクワークしている方が、急にエベレスト登れと言われても無理ですよね。そして、無理な状態を押し切って無理な状態で登山をすると「死ぬかもしれない」ということです。これは本気です。私も7年登山をしていますが、何度か死にかけました。だから、簡単に好きだからと言って、実行できるものではないということは、知っておいてほしいポイントです。

だからこそ、計画の段階で自分に合ったレベルの山を選択して、自身のコンディション整えて、計画を実行するということが重要です。それが、自分の命を守るために必要なことです。これは将来的にお伝えできればと思っています。
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登山の魅力その3:非日常を体験できる

下の写真は、私が大学3年生の時に登った農取山の写真です。甲府の白根三山と呼ばれる、北岳、農取岳、間ノ岳という三つの山をまとめて「白根三山」と言います。
この山に登った時は非常に興奮しました。なぜなら、日本で一番きれいな稜線を見ることと登ることができるからです。稜線というのは、↓ここです。

稜線というの山の頂上行く道のことを言うのですが、そこからの景色が非常に絶景でした。
森林限界を超えているので、周りに木々がないため、邪魔なものがなく景色を楽しむことができました。

こんなに壮大な景色を見ることは人生でもうないと思うほど感動しました。

それに、日常生活で360度見渡せることってあまりないですよね。
景色といっても窓枠で区切られた景色が多かったり、建物が邪魔して見えないことって多いですよね。車窓からの景色もいいと思いますが、実際に360度何もない形式を体験してみることも素敵ですよ。

まとめ

日常生活に染まりすぎると世界がどれだけ素晴らしいか忘れてしまいますよね。
日本は、ほんとにバリエーション豊富な山が多いので、登山する人にとっては最高の環境なんですよ!日常生活に飽き飽きしている方がいらしたら、日常生活を飛び出して非日常を体験するためにも「登山」始めてみてはいかがでしょうか。

実際にどう進めていけばいいかは、今後私がご案内いたしますので、次回もお楽しみに~!

~追伸~
山の話したら、、、あ~山に登りたくなってきた!
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