【日本人の通過儀礼!?】富士登山の魅力と楽しみ方をご紹介!

こんにちは!
登山大好き女子のももです!毎度ご覧いただきありがとうございます!
今回もオフゲームスをご覧のみなさまに山を好きになってもらえるような記事を書いていこうと思います!!よろしくお願いします!


◆序文

今回は、日本人だったら誰もが知っている「富士山」について取り上げたいと思います!実は、富士山は非常に登りやすい山です。登山客が世界中から集まる分、しっかり登山道が整備されていたり、各ポイントにトイレが完備されていたりして、登る環境は整っています。今回はそんな富士山の魅力と合わせて、富士登山を満喫するための対策についてご紹介します!お楽しみに!

◆目次


◆富士山の魅力その1:登山の環境が整っている

まずお伝えしたい富士山の魅力は「登山の環境が整っている」ことです。皆さんも聞いたことがあると思いますが、富士山には“5合目”や“7合目”などのセクションに分かれています。そのセクションごとに山小屋が設置されていたり、トイレ(有料)が完備されています。これほどまでに環境は整っている山はないです。そのため、山でのトイレに慣れていない方や急な体調不良が心配な方は、山小屋やトイレに避難できるので安心ですよ。
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◆富士山の魅力その2:登山道のバリエーションが豊か

富士山のルートは4つあります。「吉田ルート」「須走ルート」「御殿場ルート」「富士宮ルート」です。毎回同じ山に登ってルートも同じだとつまらないですよね。その点、富士山は4つのルートがあるので楽しみ方も豊富です。しかし、それぞれのルートごとに所要時間や山小屋などの設備が異なります。そのため、好き勝手に選んでいいわけではなくて、しっかり自分の体のコンディションを整えることと、コンディションに見合ったコースを選ぶことが絶対です。その計画の立て方については、後々ご紹介しますね。

◆富士山の魅力その3:山頂からの景色が最高

こちらは、私が大学三年生の時に撮った富士山頂からの朝日の写真です。この時の山頂はとにかく寒くて、凍えていました。基本的に富士山頂と地上の温度差は20度とされているので、地上が10度でも山頂は-10度です。シュラフを被っていても本当に寒かったです。そんな環境で太陽の光を浴びると、温かくて泣きそうになります。太陽がきれいだと思う以上に感動します。そして山頂に登った人全員が同じことを感じているわけで、拍手をする人もいれば、万歳三唱をしている人もいます。そうやって、目で見て、体で感じて、耳で聞いて、太陽が昇ったことだけに感謝するような体験ができます。

◆富士山の楽しみ方その1: 寒さ対策をしっかりと

それでは、次から富士登山を楽しむための対策についてご紹介します。
楽しく安全に登山をするためにも、しっかりと楽しみ方を心得ましょう。
まずは、寒さ対策が重要です。先ほどもご紹介した通り、富士山の山頂は地上と20度の気温差があります。夏でも本当に寒いです。そのため簡単に脱ぎ着できる防寒着が必須です。それも一枚ではなくて、重ね着をすることがベストです。まず、汗を吸うためのインナーを着て、運動着、防寒着、防寒着の2枚目、ウインドブレーカー上下など、しっかり着こまないと、ご来光が来る前に寒すぎて気が狂います(笑)。本当に冗談じゃなく寒いです。さらに、ご来光を見る場合は最も寒い時間帯を山頂で過ごすことになります。そのことが原因で低体温症になる方もいるみたいです。そうならないためにも、富士山に登る時は自己判断ではなく登山用品店の店員さんと相談したうえで、防寒着を揃えるようにしてください。

◆富士山の楽しみ方その2: 高山病対策は万全に

次に高山病対策をしっかり行うことも重要です。高山病とは、標高の高いところに登ることが原因で起こるもので、症状としては頭痛や吐き気、眠気に襲われることが多いです。私も初めての富士登山で高山病になった時は、とにかく眠くて座っただけで寝てしました。そうならないために、スプレータイプの酸素ボンベを持参することや、酸素が含まれている錠剤を事前に摂取することで乗り越えてください。どちらも登山用品店で売っています。

◆富士山の楽しみ方その3:トイレは早めに並びましょう

最後に、登ってみて実感した個人的な教訓をご紹介します。その教訓は、山頂でのトイレは10分以上並ぶということです。何度も言いますが、山頂はとにかく寒いです。そのため、トイレも近くなります。しかし当時の私は、寒いので極力動きたくなかったのです。だから限界まで我慢したのですが、最終的に寒すぎてトイレに行くことになりました。そんな極限の状況で、山頂のトイレに向かった私が目にしたものは、トイレに向かって並ぶ大行列でした。本当に限界まで我慢した状態で、寒い中トイレに並ぶことは本当に苦痛でした。しかも、登山者のみなさんは本格的に着込んでいるので、トイレの時間がそこまでかからなくても、防寒着を着直すことに時間がかかります。そのため、5人程度しか並んでなくても、10分程度の時間がかかってしまいます。本当に気を付けてください!

◆まとめ

富士山の魅力と楽しみ方をご理解いただけましたでしょうか。富士山に登ってしまったら、自分の足で下りてこないといけないので、対策は万全に行ってください。

富士山に登るとなんだか「日本人っぽいことしたな~」と感じるものです。人生で何回も登れるものでもないと思うので、人生の記念として一度は登ってみることをおすすめします。その頃には、登山に対する興味が芽生え、他の山も登りたくなるものです。そうしてどんどん登山の魅力を体感していってもらえればと思います。

今後も身近な登山スポットから魅力をお届けしていく予定なので、お楽しみに!
ちなみに次回は「高尾山の楽しみ方」についてご紹介します!お見逃しなく!
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