【週末の日帰り登山にちょうどいい!】「高尾山」のススメ

出典:自己撮影in高尾山山頂
こんにちは!
登山大好き女子のももです!毎度ご覧いただきありがとうございます!
今回も一人でも多くの方に登山を好きになってもらえるように「登山の魅力」についてお伝えしたいと思います!よろしくお願いいたします!

◆序文

今回は、週末登山にちょうどいい「高尾山」についてご紹介します!登山を始めたいと思っているけど体力に自信がない、装備がない、という方必見!気軽な形で登山を始めたいなら高尾山がお勧めです。また、本格的に登山をしたい方にも興味を持ってもらえるような縦走ルートについてもご紹介しますので、最後まで楽しんでご覧ください。

◆目次


◆魅力その1:都心から近い

登山をする上でバカにならないのは、交通費です。
例えば前回説明した富士山であれば、高速バスで行くにしろ往復5000円以上はかかりますし、秩父や奥多摩に行くにしろ往復2000円はかかることがあります。さらに、帰りの温泉の入浴費や食事をすることで、一回の登山に5000円以上はかかってしまうことも。そうなると、すこし登山を始めるハードルが上がってしまいますよね。

ところが、高尾山なら新宿から381円で行けます!安い!しかも駅からバスに乗らずに、そのまま登山を開始することができる点も魅力です!


◆魅力その2:ルートが多い

出典:http://www.takaotozan.co.jp/course/

次に「ルートが多い」というポイントをご紹介します。
どれだけ都心から近くても、毎回同じようなルートだと飽きてしまいます。それに、あまりにも簡単すぎてしまうと登山した気にならなくて、なんだか残念な気持ちになってしまいますよね。
その点、高尾山は登山道が全8ルートあるため何回でも飽きずに楽しむことができます。そのため「今日はなんだか頑張れそう!」という日は一番距離の長い1号路を選択することもできますし、「今日は山頂からの景色が見たいだけ」という気分であればロープウェイを使うこともできます。そのように体調や気分に合わせてその日のルートを選択できる点も魅力です。

◆魅力その3:筋肉痛になりづらい

次に私が思う一番の魅力である「筋肉痛になりづらい」という点をご紹介します。
登山経験のある方はご存知だと思いますが、登山をした翌日って確実に筋肉痛になりますよね。しかも、テント泊をした次の日は激しい筋肉痛の状態で下山しないといけない状況に陥るので、本当に地獄です。
一部の登山経験者は、その地獄のような筋肉痛がトラウマになって「二度と登山したくない」と言われる方も多いです。富士山の例え話で「登らないバカと、二度登るバカ」という言葉があるように、登山に筋肉痛はつきものなのです。

しかし、高尾山はその登山の常識を覆してくれます。そう、筋肉痛にならないのです!
もう登山道でスキップできます(笑)どのルートも大体にして傾斜が緩やかなので、本当に気が楽です。そのため、社会人やご高齢の方でも気軽に登っていただけます。だって、日曜に登山して月曜から会社なのに、筋肉痛で駅の階段上れなかったら、登山が嫌いになってしまいますもんね!でも、安心してください。高尾山ならそんな思いしませんから!

すこし余談ですが、調べたところによると高尾山は世界で一番登山客が多い山なのだそうです。その要因として、このような「気軽に登山できる」という高尾山ならではの魅力があるからなのではないでしょうか。
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◆魅力その4:縦走ルートもある

次に縦走ルートがある点についてご紹介します。
縦走とは、スタート地点とゴール地点が別の場所であるコースのことを言います。ほかにも「ピストン」や「ループ」という用語があるのですが、そのことについては登山知識編の記事でご紹介しますね。

さて、高尾山の縦走ルートについてご紹介します。そろそろ本格的に登山を始めたい!という方向けのコースなので、休憩を入れて8時間はかかるコースとご認識ください。
そのコースが「神馬山」と「景信山」を経由して高尾山に出る「高尾山・陣馬山コース」です!私はこの登山コースが一番おすすめです!負荷もそこまで高くないですし、どの山の山頂も広いので、休憩時に窮屈な思いをしなくて済みます。さらにどこも景色がいいです!
以下は私が2016年の下旬に「高尾山・神馬山ルート」を登山した時の写真です。
この白馬のモニュメントが神馬山のシンボルです。山頂は広いことと、この山頂から天気が良ければ富士山がきれいに見えるので、私はここが大好きです。
出典:自己撮影in神馬山山頂

次は、景信山を通ります。ここも山頂が広くて景色がいいので、非常にお勧めです。さらに、お手洗いや山小屋があり、その山小屋で天ぷらを食べることもできます。
出典:自己撮影in景信山山頂
都心からそう遠くないところで、このような景色を堪能できる点が非常に魅力的です。このルートだと、本格的な装備が必要になりますが、「これから登山始めたい!」という方には、この縦走コースから始めていただくことをお勧めします。

◆魅力その5:駅直結の温泉がある

出典:http://yutty.jp/wp-content/uploads/2015/10/keio-takaosan-onsen-001-2.jpg

最後に私おすすめしたポイントは「駅直結の温泉がある」ことです!
その温泉は高尾山口駅に直結している温泉で、名前は「極楽湯」と言います。
私も実際に入浴しましたが、まさに極楽でした!どのお湯も熱すぎず、ぬるすぎずちょうどいい温度なので、一生浸かっていたかったです。
特に、高濃度炭酸泉という珍しいお湯があって、その炭酸泉のミクロの泡が疲れた筋肉をほぐしてくれて、登山の疲れを癒してくれるようで、本当に気持ちが良かったです。是非登山の疲れはこの炭酸泉で癒されてほしいです。

◆まとめ

今回は、週末登山にちょうどいい「高尾山」についてご紹介しました。
高尾山に登って全く疲れないというわけではないですが、登山の中では確実に負荷が低いです。このようなちょうどいい負荷で帰りに温泉も楽しめるなんて、まさに忙しい社会人にピッタリの山ではないでしょうか!
たまには都会の喧騒から離れて、自然と触れあいたい。そう思う方は是非高尾山から始めてみることをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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